加入に必要な書類等

  • 全部事項証明書(登記簿謄本)
  • 法人印鑑証明書(個人事業主の場合は代表者の印鑑証明書)
  • 組合加入申込書
  • 決算書(直近2期分)
  • 従業員数を確認できる公的書類(雇用保険被保険者台帳照会等)
  • 営農証明書(業種が農業の場合)
  • 現在雇用している外国人名簿(雇用していない場合は必要ありません)
  • 不法就労者の排除に関する誓約書

加入の流れ

❶ 加入必要書類の提出
❷ 当組合理事会による審査
❸ 当組合理事会の承認
❹ 出資金・年会費の納入
❺ 組合員証の発行

法定講習時の費用

技能実習生の入国時にかかる費用です。技能実習生の入国までに納入いただく費用で、原則一括納入となります。
技能実習生の入国後は、最初に法で定められた時間数の講習を行うことが義務づけられています。

  • 技能実習生渡航費用
  • 申請書類作成・取次費用
  • 雇い入れ前健康診断費用
  • 講習費用
  • 講習手当(320時間の場合は2倍)

毎月の費用

改定された外国人技能実習制度の指針の通り、監理団体(組合)は技能実習実施機関(企業等)を監理する立場となります。そのため当組合では毎月の監理費をいただいております。

  • 技能実習生給与
    毎月の給与(地域の最低賃金以上)
  • 労働保険料・社会保険料
    技能実習性を受入れる企業は、公的保険(労働保険・社会保険)への加入が必須です。
  • 組合監理費用

その他の費用

すべて実費です。

  • 査証印紙代
  • 書類作成・取次費用
  • 技能検定費用
  • 技能実習生総合保険
  • 技能実習生帰国費用